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ゼロエネルギーハウス(ZEH)
世界はすでに二酸化炭素(CO2)排出を減らしながら成長する時代に入っている。 世界の温室効果ガス排出量はCO2換算で年間約370億トンに上る。日本はこのうち約14億トン(2013年度)で世界5位。 エネルギー消費を削減する日本での試みの一つとしてゼロエネルギーハウス(ZEH)の建設がある。欧州でも同様のトレンドがみられる。 ゼロエネルギーハウス 2020年以降に日本で建築される住宅は、.../images/up/News/201761915195418346.jpg
低温域産業排熱から約2倍の温度差で熱回収が可能な吸収冷凍機を開発
工場排熱や地域熱供給ネットワーク等への活用促進に期待 NEDOプロジェクトで、 未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT)の組合員である日立ジョンソンコントロールズ空調(株)らは、 産業排熱等の利用可能温度をより低温域まで拡大し、 従来の約2倍の温度差で熱回収が可能な一重効用ダブルリフト吸収冷凍機「DXS」の開発に成功しました。今回開発した「DXS」を使用することにより、 排.../images/up/News/201751614572752825.jpg
パリ協定は京都議定書と同じ道を歩むか?
2016年11月に発効したパリ協定は、地球温暖化対策の国際的な枠組みで、2050年以降に世界の温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにすることを目標に掲げている。 2015年12月に、フランスのパリで開かれた国際会議、「COP21」で採択され、その後、昨年9月、世界2位の排出国の米国が世界1位の排出国の中国とそろって締結を発表したことで、各国が次々に締結し、昨年11月に発効した。 .../images/up/News/20175814332987431.jpg
食品スーパーマーケットの課題と対応策
国連食糧農業機関(FAO)によると、世界で生産された食料の3分の1にあたる13億トンが毎年廃棄されている。一方で9人に1人が栄養不足に苦しんでいる現実がある。 JARNの2016年1月号でこの問題を取り上げたが、今回は食品の小売りに大いに関係あるスーパーマーケットやコンビニエンスストアの側の課題を取り上げてみたい。 スーパーマーケット・トレードショー 日本では毎年2月にスーパー.../images/up/News/20173291251346901.jpg
[ダイキン]ハイブリッド空調システム『スマートマルチ』を新発売
電気とガスによる空調の相乗効果をさらに高めて、コスト削減と快適性向上を実現 ハイブリッド空調システム『スマートマルチ』を新発売 ダイキン工業株式会社は、ガスが動力源の空調機(GHP)と電気が動力源の空調機(EHP)を組み合わせたハイブリッド空調システム『スマートマルチ』を、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社、アイシン精機株式会社と共同で開発し、2017年10月1日より発...
米製造業は空洞化しないか
「雇用確保」を自賛 2016年12月初めトランプ次期米国大統領は、インディアナ州の大手空調機器メーカーキヤリア社(Carrier)を訪れ、メキシコへの工場移転の計画見直しで合意したと発表した。個別企業への異例の政治介入で、大統領就任前から「成果」をアピールした。   「1100人の雇用を守ることができた。とても素晴らしい」。トランプ氏はキヤリアの従業員を前にそう自賛した。減税や規制緩和を進.../images/up/News/201711016265571275.jpg
HFCの段階的削減に向けて
  すでにJARNの11月号で報じたように、10月にルワンダで開かれたモントリオール議定書締約国会合(MOP28)で、ハイドロフルオロカーボン(HFC)の生産と消費を規制する議定書の改正案が採択された。   今回合意されたHFC段階的削減の改定で、日米など先進国は2019年にHFCの生産規制を始め、36年までに11~13年の平均と比べ、CO2で換算して85%にあたる量を減らす。中国や途上国は.../images/up/News/201612221351231248.jpg
ICTの普及とデータセンター 空調設備
クラウドコンピューティングの普及 2000年代以降、情報通信技術(ICT)の利活用は個人の日常生活や企業・公的機関の活動において急速に進展してきた。 また、2010年代に入ると、企業におけるクラウドコンピューティングの導入が進んだ。日本の総務省の「通信利用動向調査」によると、クラウドコンピューティングについて、「利用している」又は「利用していないが、今後利用する予定がある」と回答した企.../images/up/News/2016111512302522414.jpg
拡大する空気清浄ビジネス
エアコンディショニングは4つの要素を制御する:空気の温度、湿度、空気流動及び清浄度である。空気の清浄度に重要な役割を果たすのがエアフィルターである。 空気の清浄化に用いるデバイスには様々な種類がある:例えば高性能、中性能フィルター、電気集塵機、電子エアフィルター等々。 しかし、そういった器具の販売もさることながら、空気濾過又は清浄化のソリューションビジネスと考えるコンセプトがより大きなビジネ.../images/up/News/20168261503318784.jpg
CESアジア開幕、ドローンやVRの最新技術一堂に 上海
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2017年06月08日 中国・上海で開幕した家電見本市「CESアジア」に出展された水中ドローン(2017年6月7日撮影)。 中国・上海で開幕した家電見本市「C...
IoT、AIの普及とリスク
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IoT と AI インターネットの発展と普及で第4次の産業革命が始まっているといわれる。ドイツでは「インダストリー4.0」という政府が製造業の高度化を目指す...
パリ協定発効とHFCsの削減
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温暖化対策への第一歩 2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が11月4日に発効した。2015年12月の採択から1年足らずで発効となり、国際社会は温暖化対策の...
植物工場は花盛り
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大手企業が続々参入 今、輸出産業化を目指す日本の植物工場市場は第3次ブームを向かえている。完全人工光型植物工場の分野では、日本が世界をリードしていると言われ...